忍者ブログ
50代で突然逆流性食道炎と診断を受け、治療を開始。その闘病記録です。逆流性食道炎という日本で増えつつある病気について、そして適切な食生活などについても説明しています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ご注意:
この日記で「胃」と記している場合、その多くが「食道」を意味しています。感覚的に「食道が痛む」ではなく「胃が痛む」という実感なので。


2014年5月某日

2日ほど節制して良い感じになっていたのですが…思わぬところに躓きが…。 仕事が深夜に及び、しかも、食事が取れないほどの集中を求められ…、結局家に着いたのが午前1時半。夕食まだ!ということで、そのまま食べずに寝ればいいものをコンビニで「そば」を買い、電子レンジでチン。すぐに食べ、その後風呂に入り、午前3時半に床に。うーん、食後2時間での就寝、微妙…。

朝起きるとしっかりと胃に違和感があります。あぁぁ、やっちゃった。酒も飲んでないのに、やっぱり寝る前の食事はテキメンです。

それでも今日も昨日と同じ仕事のパターンなのでしっかりと昼ご飯に豚肉のロースソテーを食べます。夜は少し改善して、仕事をしながらでも無理して23時過ぎには食べようと、コンビニで弁当を予め買っておきます。

そして夕刻、再び仕事で強いストレスにさらされると久し振りにゲップが…!胃の膨満感が!うわぁ、一気に悪化。

うーん、結局振り出しに戻りつつありますねぇ。だから逆食ってやっかいな病気なんです。これは本当に長期戦という構えでいかないと…。

改めてこの病気の難しさを感じました。。


2014年5月某日

このところ気をつけていることは

・魚を食事に取り入れて肉を食べない時を増やしている。夜肉ならば、昼は魚という具合。

・お酒は飲んだとしても少量。

と、良いことづくめのはずなのですが、朝、胃が重いこと、やっぱりあります。

原因を考えていると、色々と思い当たることはあるのですが、特に大きいのは生活の不規則さ。これはやっぱりあるのかなぁと思うのです。KAY2は仕事柄、1週間に1度は徹夜になることがあります。昼夜逆転。やっぱり50歳代になるとキツイのかな…と思います。いや、同じような生活をしていらっしゃる方は一杯いるし、元気な方もいるので、個人差だとは思うんですよ。

ただ、この病気を患う以前から、徹夜明けの翌日は下痢しやすいというのは以前からあるんですよ。大腸がそういう状態で悲鳴をあげるからには、同様に、小腸や胃にも、気づかないだけで、本当は色々と問題が起きているのかもしれませんよね。

そうすると、毎週毎週、内臓には負担をかけ、それが長年蓄積してきた結果…ということもあるかもしれませんね。そして、先週のように強いストレスにさらされると一気に…、ということもあるかもしれません。

「生活の不規則+ストレス=内臓への負担」

というのはありそうです。

2014年5月某日

数日間、仕事上のかなり強烈なストレスにさらされました。そのストレスを解消するためにビールを2日続けて小さなコップ1杯だけ飲んでしまったら…、テキメンです。あっという間に元通り。そう、3月のあのゲップとともに胃が痛くなるあの症状が二日連続で復活!その後もずっと胃の違和感が残っています。

え?わずか1杯ですよ!!

おそらくストレスとの相乗効果だったのではないかと思うのです。それにしても逆食、おそるべし。良くなっていたと思ったら、あっという間に真っ逆さまに落ちていくのですから…。

というわけで、これでまた1から食事療法のやり直しでしょうか。ああぁ~~~。少なくとも数日は刺激のない食べ物だけを食べて、様子を見ましょうか…。

あれ?

何かおかしくない?

この言葉、この記録をご覧の皆さんご存じのように、今まで何回も繰り返しているけれど…、

どうしても腑に落ちないことがあるなぁ…。

そもそも処方されているネキシウムは強い薬として有名ですよね。これが効かないというのはあまりないと、KAY1が親しくしているドクターからも聞かされています。で、KAY2の場合、小康状態になることはあっても、基本的にはあまり効いていないという実感があります。食事だって、当初から比べればずいぶん節制しています。5キロ以上痩せたことでもそれは物語っています。

もしかして…別に原因があるんじゃないでしょうか?

振り返ってみるとそもそも逆流性食道炎を指摘されたのはこのブログの最初に書いた通り、2012年の晩秋のこと。その当時はまだ軽いものでした。事実、数週間の投薬ですっかり改善し、治療を終了しています。ところが2013年の秋頃から次第に胃痛を訴えることが多くなり、今年にかけて一気に悪化しています。その間に変化したこと…何かないかと捜してみます。

うーん、2013年の秋から今日までを振り返って…。

今までの記録を読み返したり、書き込み式の予定表を見返したりしていると…。

あっ。

一つだけありました。

2013年の10月に生まれて初めて喘息になり(この年齢で!)、逆流性食道炎を診てもらっているのとは別のクリニックに行き、投薬を始めたんです。吸入のフルタイドの他にテオドールとオノンカプセル、ムコソルバン。そして、それを半年以上飲み続けています。

もしかして…。

ネットで、お薬の副作用を見てみます。テオドールとオノンカプセルはどちらも確かに「胃痛」などが生じる場合があると書かれています。

もしかして、もしかして、もしかして…。

来週月曜はかかりつけのドクターに会う日。相談してみましょう。

拍手[3回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
次回の更新待ち遠しいです✨
同じ仲間なので、共感しながらブログ拝見しています。
次回も楽しみにしてます。
N| | 2014/12/30(Tue)05:46:50| 編集
無題
Nさん、ゴメンナサイ。すっかりと更新が滞っていました。コメントをいただき、あ、これではイカン…と、さきほど新規の記事を掲載しました。スローな更新ですが、おつきあい下さい。コメント、とっても嬉しかったです!

ありがとうございました。そして、よいお年を!
KAY2| | 2014/12/31(Wed)08:39:15| 編集
プロフィール
HN:
KAY2
性別:
男性
自己紹介:
東京は仙川に住む50代の食いしん坊。故郷の島根県江津市と行ったり来たり。
スポンサードサイト
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
P R
スポンサードサイト
関連書籍




ATOM  
ATOM 
RSS  
RSS 
Copyright ©   逆流性食道炎闘病日記   All Rights Reserved
Design by MMIT / TemplateB3  Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]