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50代で突然逆流性食道炎と診断を受け、治療を開始。その闘病記録です。逆流性食道炎という日本で増えつつある病気について、そして適切な食生活などについても説明しています。
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 2012年のこと。この年は大腸憩室炎にはじまり、いろいろと病気を起こした年。KAY2にとって一種の厄年だったのかもしれません。

そのころ、大腸とは別に、胃が痛むことがよくありました。熱が出ることもあり、仕事にも支障が出るほど。いつもお世話になっている胃腸科のクリニックで胃カメラとCT検査をすることに…。

その結果、CTでは異常はなかったのですが、胃カメラで初期の「逆流性食道炎」という病気が見つかりました。
 

(青い色は色素剤によるものです)
 
その数年前の胃カメラでは全く異常がなかったのですが、ここ数年で発症してしまったようです。食生活なども変わりなかったので、おそらく加齢ということもあったのでしょう。病気の進行度を示す「ロサンゼルス分類」というものに日本独自のグレードを加えた指標がありますが、そのグレードでは6段階の2段階目、「M(Minimal)」というものでした。(ちなみにN→M→A→B→C→Dと深刻度が増していきます)

そこで、簡単な指導をうけて、8週間ほど処方された薬(「ガナトン錠」だったと思います)を飲みました。その結果、特に自覚症状もなくなったので完治したと思っていたのですが…。

2013年の秋頃から次第に胸焼けや胃の上部あたりになんとなく重苦しさを覚えるようになりました。特にお酒を飲んだ翌日にはベッドで目覚めると同時に胃に不快感を感じるまでに。二日酔いではないです。それが証拠に、症状が1日だけではないのです。軽い吐き気の一歩手前のような状況で何日間も過ごしたこともあります。これはさすがに自分でおかしいと思いました。

そこで、再び胃カメラの予約。2014年、正月明けに診てもらったら…。


(上の写真同様、青い色は色素剤です)

逆流性食道炎は相当に悪化していました。写真をドクターに見せられましたが、1年前とは相当に違っていることが自分でもよくわかりました。食道内部の表面、あちらこちら盛り上がっているように見えます。グレードは6段階の5番目、「C」というものです。

そこで、再び投薬。今回は「ネキシウム20」です。そして食生活の改善を本格的に行いながら、逆流性食道炎とつきあっていくことになりました。そこで、その記録をこのブログではしたためていきます。できれば一日も早く直ることを願いつつ…。

よろしければどうぞおつきあいください。
 
 




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東京は仙川に住む50代の食いしん坊。故郷の島根県江津市と行ったり来たり。
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