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50代で突然逆流性食道炎と診断を受け、治療を開始。その闘病記録です。逆流性食道炎という日本で増えつつある病気について、そして適切な食生活などについても説明しています。
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ご注意:
この日記で「胃」と記している場合、その多くが「食道」を意味しています。感覚的に「食道が痛む」ではなく「胃が痛む」という実感なので。

 
今回処方された「ネキシウム20」です。

2014年1月某日

逆流性食道炎の悪化を指摘され、投薬が始まって2週間。あまり改善していないなぁというのが正直なところです。ただ、以前は軽い吐き気のようなものを毎日感じていたのですが、少し和らいだ感じがします。

が、先日、仕事でストレスが来たとたんに、食事後に胃が痛み、ゲップの嵐となってしまい、やっぱり改善はしていないのだなぁという実感です。それとともに、やはり物理的に何を食べたということも大事ですが、ストレスは大きな要因になているようで、それはかなり問題。ちなみにKAY2にとって、仕事の関係でのストレスはつきもの。ストレスこそが仕事…という部分もあるので、この改善は…!無理だなぁ…。

ここしばらく、朝、気持ちよく起きられることはあまりなし。酒を飲まない翌日でもやや胃が重かったり。その原因は就寝前のお茶だったりする場合もあるかなぁと考えます。そう、日本茶も逆流性食道炎には悪いと言われています。あえて実験と称して寝る直前にお茶を飲んだら…翌朝、つらかった。

そしてお酒はもちろん。深酒をするととたんに、翌朝は胃が重い…、これは間違いない事実です。酒は確実に悪いのです。

以前は休肝日は設けて週に1日か2日。でも、その他の日は相当な分量飲んでいます。以前書いたとおりお医者様からは「もうあなたは一生分飲んでいますから…」と言われたのが10年前。それから飲み続けた量を考えると…ああ、恐ろしい。でも、やっぱりお酒が一番のストレス解放。ビールにワイン、美味しいのです。今月に入って自分なりの治療方針を立てたため、少し押さえて週に3~4日は休肝日をとるようにしてはいるのですが。

 

2014年1月某日

やっちゃいました。ストレスがたまりすぎたので、食に走ります。そして大好きなビールも。
昨晩、買って帰ったKFCとビールを。一番好きな組み合わせ。でも、やっぱり弱った胃には…良くないですよね。食べた後、3時間は起きていたのですが…。ご想像通り、今朝目覚めると胃が重かった!やっぱりテキメンですよね。

それにしても、今の自分の食道の状態には、酒の悪影響はかなりなものです。先日書いたとおり、寝る直前にお茶を飲んだら、それもだめだったくらいですから。お茶でだめならビールはなおさら。アルコールだけでも悪いのに、そこに炭酸が加わるのですからダブルパンチです。

困ったモノですねぇ。

今日は夜7時にはうどんで夕食を済ませて、夜10時にミルクティー。1時に就寝。明日はどうなりますやら。

(追記:一度ひどく荒れた食道、そう簡単には楽になりませんでした。翌朝起きてみると、やっぱりまだ重いよぉ…)

 

 

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東京は仙川に住む50代の食いしん坊。故郷の島根県江津市と行ったり来たり。
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